2018/11/02 00:11
2018年11月1日に、映画『jam』の公式上映舞台挨拶が行われ、青柳翔、町田啓太、鈴木伸之、秋山真太郎、八木将康、小澤雄太、小野塚勇人、佐藤寛太ら劇団EXILEの面々と、SABU監督が登壇した。
イベントでは、秋山、八木、小澤、小野塚、佐藤による和太鼓演奏を披露。そして青柳翔演じる演歌歌手・横山田ヒロシの持ち歌「こんばんは、ありがとう」を披露するライブの再現も行われたが、青柳が歌っていないにも関わらず歌声が流れている場面があり、町田が「口パクでした?」と指摘。青柳は「100%、ヒロシ'sボイス!」と誤魔化した。
本作が劇団EXILE初の全員出演の映画ということについて青柳は「このような体験をさせてもらうことがないので本当に貴重ですし、沢山の人に観て頂けるように『jam』公開までもっと盛り上げられるように頑張りたいです。」と、意気込んだ。
イベント終盤にはSABU監督が「本当に思惑通りというか作戦通り、今日のライブまでイメージしていたのでそれが実現できて本当に良かったと思います。」と話し、「『jam 2』の方が面白いと思います。」と続編への希望も語った。
◎公開情報
映画『jam』
2018年12月1日(土)全国公開
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